ぶっちゃけ、クラブって全く行かない人達からするとイメージ悪いですよね。
そんなイメージ要因となってるのがドラッグやエイズの問題。
今の風営法によってクラブやディスコの営業にもいろんな弊害があって、
しかもそれが改正されず居心地が悪いのもそんな事が理由の一つとしてあげられるのではないでしょうか。(もちろんそれが全てではありません)
そんな状況を少しでも改善できたら。
大人が健全にお酒や音楽やダンスを楽しんで何が悪いの?
という趣旨のもと東京の主要クラブが手を取り合って東京の良質のクラブシーンを国内外にアピールする目的で2004年から年に一回開催されてきたイベントがTOKYO DANCEMUSIC FESTIVAL。
SSBも開催当初からスケジュールの合うときは一緒にイベントに参加してきました。
2006年には業界では初となる東京都がストップエイズの名の下にオフィシャルでスポンサードしてくれました。
そんな地道な努力が実ってか2008年には
東京都が主宰でFDJ/NPO法人日
本ダンスミュージック連盟を設立。
DJの地位向上(DJへの著作隣接権の発生)、海外ダンス系団体との交流、DJ等の紹介とともに風営法の改正に向けても動きはじめることとなりました。
そんな流れの中で
東京都とクラブ業界の「NO DRUG!」「STOP AIDS!」キャンペーンを来週から4月まで行うことになりました。
といってもそんなに大げさなことをやるわけではなく、フライヤーやポスターの掲示なんですが、
東京都と一緒にやるということに凄く大きな意味があるのだと思います。
というわけでSSBでも協力できればと思います。
来週には都庁でも記者発表があるようです。
日本ダンスミュージック連盟
(英文 The Federation of Dancemusic Japan 略称)
ダンスミュージックに携わるアーティスト、マネージメント、レーベル、また、主たる活動の場所であるクラブなどに関する調査研究、研修会開催、情報提供及び著作権等の知的財産権に関する研究を行うことにより、ダンスミュージックの社会的地位向上をはかり、もって我が国音楽産業の発展及び音楽文化の向上に寄与することを目的として設立されました。
http://www.f-dj.org/index.php